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UMAHANAについて

代表ごあいさつ
花を楽しんでいただきたい

UMAHANAについて

ぼくは花を楽しむことが大好きです。
花を楽しむっていうのは、きれいに飾って遠くから眺めるよりも、ぐっと近づいて香りをかいだり、さわってみたり、からだ全部を使うことだと思っています。

髪に一輪飾ったとき、ふっと漂ってくる花の香りや、ひんやりとした感触。レイを肩に感じたときの花の重み。
それは、飾って眺めていただけでは決して出会うことのできなかった、新しい花の魅力です。

UMAHANAとレイとの出会い

ぼくがレイメイキングを始めたきっかけは、花の楽しみ方を探していろんな国の文化を勉強していたとき、「そうだ、ハワイにも花の文化があった!」と気づいたこと。
初めての海外旅行で行ったハワイ、大好きだったハワイには、レイがあったことを思い出したからです。
同じ頃、近所のハワイアンカフェで地元湘南のフラガールたちと仲良くなりました。ある日、仕事で余った花をフラガールたちのいるカフェに持って行くと、彼女たちは手に手に花を取り、耳のところに飾りました。花を身近に楽しむその光景は、ぼくにとっては新鮮なもの。それがうれしくて、彼女たちのようにフラを学ぶ人たちに生花のレイを身につけてもらえたらいいなと思ったことが、始まりでした。

笑顔のたねプロジェクト


遊休農地(耕作放棄地)解消のための
花畑づくり

高齢化や減反が進み、手を付ける人手もなく荒れてしまった田んぼや畑、そんな田畑に花を咲かせもう一度多くの方に足を運んでもらい活気ある町へ。

「花畑で採れる花の活用」をUMAHANAでは<笑顔のたねプロジェクト>と名付けてお手伝いをさせていただいています。

「おじいちゃんおばあちゃん、おとなもこどもも笑顔に」そんな思いから、地元のみなさんと協力して荒れ地を耕し、花のタネをまき、きれいな花を咲かせようと活動しています!

日本にもたくさんの美しい花があります。たくさんの人にレイを通して、花を身近に感じてもらえることができたらうれしいなと思っています。

UMAHANA代表プロフィール

大谷幸生 YUKIO OTANI
photo Noriko Yamaguchi

ハワイアン・レイメイキング しあわせの花飾り
大谷 幸生 YUKIO OTANI

日本の土地に育つ花と
ハワイに伝わる様々な手法を巧みに駆使し
オリジナルのレイを編むレイメイカーとして活動中

自然との調和を心がけ花の持つ美しさや
意味を最大限に生かすことを心がけていたところレイと出会う
その後レイ作りの巨匠マリー・マクドナルドさんのもとで勉強を続ける傍ら
イベントやワークショップでその活動は全国各地にわたる

レイメイキングを通して日本の花を元気にしたいと
<笑顔のタネプロジェクト>と題し
花の栽培農家や全国の休耕田や過疎などの問題を抱える
自治体との交流も積極的に行っている

また雑誌や広告の花などを手がけるフラワーアーティストとして活動中

1969年神奈川県生まれ

著書

日本で初めてのレイメイキングブック
『ハワイアン・レイメイキング しあわせの花飾り』(ポプラ社)
定価1500円(税別)全国書店・フラショップにて好評発売中

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